頭の先に鋭いノコギリがついている「ノコギリザメ」を展示中!

展示場所

2階 いか・たこベース 円柱水槽

日時

2020年9月16日(水)から

ノコギリザメってどんな生きもの?

「ノコギリザメ」は長い吻(ふん)の両縁に棘(とげ)があり、吻の中央からヒゲが出ているユニークな姿が特徴。水深が10~800mの砂泥底に生息しています。日本近海にも広く分布しており、今回は糸魚川市の筒石漁港で水揚げされた個体2尾を展示しています。
吻の中央にある2本のヒゲで砂中のエサを探し出し、ノコギリのような吻を使って泥底のエサを掘り出したり、魚群に突っ込み吻を左右に振って魚を捕食したりします。長い吻は自然界で生き抜くために独自に進化したものの一つです。

和名

ノコギリザメ

英名

saw shark

学名 Pristiophorus japonicus

Pristiophoriformes ノコギリザメ目

Pristiophoridae ノコギリザメ科