流氷の妖精「クリオネ」

上越市立水族博物館『うみがたり』では、令和2年1月25日(土)より、うみがたり初展示となるクリオネ(和名:ハダカカメガイ)の特別展示を行っております。

こちらの展示は終了いたしました。ありがとうございました。

日時

令和2年1月25日(土)~

場所

2階

※生きものの状態によって、急遽展示を中止する事がございます。予めご了承ください。

「クリオネ」ってどんな生きもの?

 

「クリオネ」という名前は学名で、和名では「ハダカカメガイ」と呼ばれます。名前の通り実は貝(巻貝)の仲間です。幼生の時には貝殻を持っていますが、成長の途中で貝殻を自ら脱ぎ捨て、翼(よく)足(そく)と呼ばれる翼のような器官を動かしながら水中を漂います。その姿はとてもかわいらしく、日本では流氷の訪れと共にオホーツク海に現れることから“流氷の妖精”などと呼ばれ、大変人気のある生きものです。
冬の風物詩ともいわれるクリオネの愛らしく漂う姿をぜひご覧ください。