380

近年話題となっている、マイクロプラスチックや海岸に流れ着く大量のごみ。
これらのごみが私たち人間や海洋生物にどのような問題を起こし、未来に暗い影を落とすのか。
水槽や標本、そして体験イベントなどを通じて、一緒に考えていきたいと思います。

開催期間

6月15日(土)~7月31日(水)

場所

催事ホール(1F)

水槽展示

豊かで綺麗な海とごみの多い海中をそれぞれイメージした水槽を比較展示します。
水の色や質、そこに暮らす生きものたちをじっくり観察してみてください。
海洋ごみが生きものたちの環境にどんな影響を与えるかをご紹介します。

標本・パネル展示

 

さまざまな海洋ごみ

実際に直江津の海岸に漂着していたものや、世界の海岸で見られる海洋ごみを展示し、ご紹介します。

 

海洋ごみが生きものたちに与える影響

タンカーの事故などにより海に流失し、海面を汚染する「重油」をテーマに解説します。
また世界中で撮影された、海洋ごみによる生きものたちへの被害を写真でご紹介します。

 

マイクロプラスチック展示

水の中では見えにくい、非常に細かなプラスチック「マイクロプラスチック」がどのようなものかを知ることができます。
マイクロプラスチックがどのように生まれ、生きものたちにどのような影響を及ぼすのかをご紹介します。

 
「マイクロプラスチック」の専門家に協力を依頼

マイクロプラスチックの環境への影響を研究している専門家、東京農工大学 農学部環境資源化学科教授 理学博士 高田秀重氏に、解説についての協力を依頼。
さらに、本イベントにて収集された海洋ゴミは高田教授の今後の研究サンプルとして活用されると同時に、「International pellet watch」にも協力し、環境保全に貢献していく予定です。

イベントに参加して、海洋ごみに関する知識を深めよう!!

船見公園前の海岸でのビーチコーミング

美しく見える直江津の海岸にもさまざまなごみが漂着しています。
実際に水族館のスタッフと海岸へ繰り出し、海洋ごみの現状について調査を行います。

開催日

※近日中に公開します

開催場所

船見公園前海岸

定員

30名さま ※応募者多数の場合、抽選になる場合がございます。予めご了承ください。

参加条件
  • 小学3年生以上

  • 手袋・帽子・長ズボン・動きやすい靴を着用してください。※サンダルは不可