上越市立水族博物館「うみがたり」では、2022年1月8日(土)から新たにゴマフアザラシ2頭の展示を開始します。
2頭は、メスの「ナノハ」とオスの「アラシ」で、繁殖を目的とした 「ブリーディングローン」のため、2021年11月11日(木)に名古屋港水族館(愛知県 名古屋市港区港町1-3)からやってきました。
これまでバックヤードで過ごしておりましたが、当館の環境にも慣れてきたため、今回、従来から飼育しているゴマフアザラシ2頭(「コケ」、「ジロー」)との同居展示をスタートいたします。当館でのゴマフアザラシ飼育数は全4頭となります。

・ナノハ:メス(12才)
・アラシ:オス(11才)
・コケ :メス(25才)
・ジロー:オス(38才)

ブリーディングローンとは?

稀少な生物を絶やさず種の保存を実行していくために、動物園や水族館同士が相互に協力しながら繁殖を進める制度。